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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

地方も逃げ馬が大活躍。原因はやっぱりあれ?

コロ助「ども珍しく馬券が好調のコロ助です。」

 

実況「本当にどうしたんですかね?」

 

コロ助「まあ逃げ馬が好走したというのが大きいよね。あとは人気の1番人気を信頼できるのかの判断が今回は当たったってことだろうね。」

 

金盃結果

1着◎サウンドトゥルー

2着○シュテルングランツ

3着▲ワークアンドラ

 

3連複2020円的中

三連単5690円的中

 

雲取賞結果

1着◎ヒカリオーソ

2着○ミューチャリー

3着△カジノフォンテン

 

3連複7230円的中

馬復660円的中

 

コロ助「シュテルングランツヒカリオーソが共に逃げて好走したわけだけど、やっぱりあれが大きかったよね。」

 

実況「前走逃げられなかった逃げ馬の逃げですね。」

 

コロ助「もちろん馬場もプラスになったんだろうけど、逃げられたのが大きいよね。前走逃げられなかった逃げ馬が逃げることによって位置取りショックがかかりパフォーマンスを上げたんだよね。前走逃げられなかったストレスから解放されて気分よく走れたということだね。」

 

実況「金盃はほとんどの馬が泥だらけになっていましたよね?」

 

コロ助「逃げた的場さんとシュテルングランツは泥を被ることなく走れたのも大きかったよね。サウンドトゥルーが56キロでシュテルングランツが57キロだったから、同じハンデならシュテルングランツが勝ってたかもしれないね。」

 

実況「ヒカリオーソも前走逃げられてないんですよね?」

 

コロ助「今回は逃げ馬が多かったから逃げないと思ったけど逃げましたね。それにしてもコーナーの走りがやっぱりぎこちない(笑)」

 

実況「コーナーが苦手って言ってましたもんね。」

 

コロ助「逃げたことと大井へのコース代わりがはまったね。」

 

実況「それにしても調子いいですよね?3日連続メイン取ってるじゃないですか?」

 

コロ助「珍しいこともあるもんだ(笑)」

 

実況「最近このブログを見だした方は、いつもはこんなに当たらないので気をつけてくださいね。くれぐれも参考にする程度にしておいてください。丸乗りは危険です。」

 

コロ助コロ助もそう思う(笑)」

 

実況「それでは週末も当てられるように頑張りましょう。」

 

コロ助「確変そのまま~」

 

こちらの記事もよろしくです。

『馬券のヒント』騎手の乗り代わりは勝負のサイン?

 

 

『馬券のヒント』騎手の乗り代わりは勝負のサイン?

コロ助「どもコロ助です。今日は騎手の乗り代わりについて考えていきます。」

 

実況「騎手の乗り代わりですか?分かりやすいのは鞍上が強化されるパターンですよね?」

 

コロ助「そうだね。馬主だったら馬を勝たせる為に上手い騎手に乗ってほしいと思うのは当然だしね。」

 

実況「確かにそうですよね。上手い騎手が乗ってくれると好走する可能性が高まりますしね。」

 

コロ助「そうですね。わざわざ上位の騎手に乗り代わりということは勝負かかりという風にもとれるよね?」

 

実況「上位の騎手も勝ち星を計算することもあるでしょうしね。」

 

コロ助「上位の騎手のエージェントも色気のある馬を選んでくるでしょうしね。若手騎手が乗って2,3着に来た途端に次は上位騎手に乗り代わりとかよく見ますよね。」

 

乗り代わりのメリット

  1. 馬の実力をしっかりと引き出す。
  2. 勝ちきれない馬が騎手の力で勝つ。
  3. 乗り代わりで馬に刺激が加わる。

 

コロ助「上手い騎手が乗ることで、馬のポテンシャルをしっかりと発揮できることができたり、勝ちきれなかった馬が勝ったりするよね。少し前の話になるけどエピファネイアジャパンカップなんかまさにそれだったね。スミヨン騎手に乗り代ってとんでもないパフォーマンスを発揮。違う騎手が乗ることで馬に刺激が加わりパフォーマンスが上がることもあるんでしょうね。G1などでも上手い騎手に乗り変わってきたら要チェックですね。昨年のG1でも安田記念のモズアスコットや菊花賞のフィエールマンなどはルメール騎手に乗り代わったが人気薄でした。」

 

実況「人気薄に外国人騎手が乗っていたら怖いですよね?」

 

コロ助「乗り代わりでパフォーマンスを上げてくる可能性は考えておきたいね。」

 

実況「逆にデメリットってあるんですか?」

 

乗り代わりのデメリット

  1. 相性の問題
  2. 人気になる
  3. 教育を無駄にする可能性

 

コロ助「まずは相性の問題。馬によってはフワッと乗るタイプの騎手の方がいい馬もいればガシガシ動かしてくる豪腕タイプの騎手の方がいいとかいろいろありますよね。相性の悪いタイプの組み合わせになった場合はあまり好走できないかもしれません。

もちろん騎手で人気になるデメリットもありますよね。5番人気くらいの馬が騎手で2,3番人気になることなんてよくあります。」

 

実況「それでも来ちゃうんですけどね(笑)」

 

コロ助「そうなんだよね。あとは教育を無駄にするというのは、折り合いを教えたり馬の癖を修正するために努力していたのを乗り代わった外国人騎手が台無しにする可能性もありますね。

あと角居調教師が乗り代わりの見解について語っている記事を見つけたので紹介させてもらいますね。」

 

クラシックに向かうような3歳馬、特に牝馬は、なるべくジョッキーを固定したいものです。

 この時期の牝馬は繊細で神経質。鞍上が替わったことが分かります。

 馬は自分の走るリズムを持っている。ジョッキーにも騎乗リズムがあり、二つがうまく噛み合うといい。トップジョッキーが何度か乗れば馬のリズムに寄り添うことができます。馬も「分かってくれてるね」と安心します。

 ジョッキーにとっても、何をしたらスイッチが入り、何をしたら脚が鈍るのかが分かる。どれだけ足を使えるかをジョッキーは常に考えます。ゴール板までの走りがエネルギーにあふれている状態。才能ある3歳馬ならば、使える足がレースごとに伸びていく。どこで追い出せば勝てるのか、お手馬にすることでジョッキーの感触が冴えてくるのです。

こういう馬の成長を、テン乗りでは実感できません。追い出しが短くなったり、伸びすぎて手前で垂れたりと、そういうことが起こりやすい。

 では乗り替わりのないほうが絶対にいいかというと、そうとも言えない。能力はあるはずだし、騎手の乗り方も悪くないのに結果が出ない馬の場合、ジョッキーが替わると、馬も変わることもある。

 特に外国人ジョッキーの手綱。彼らは馬にショックを与えてくれます。筋肉が硬くて動けなかった部分を、技術とパワーで巧みに動かし、走りを引き出してくれる。「この筋肉が動けば、この馬はもっと走る」という感触が分かるのでしょう。こういう場合の乗り替わりは、馬にとっての転機となります。

 いい効果を意図する場合もあります。ズブい馬ならば、がっちり追ってくれる岩田康誠騎手、内田博幸騎手に依頼する。前進気勢が旺盛で引っかかってしまう馬なら、手綱のやわらかい騎手に任せたい。目論見が図にあたれば、その騎手にしばらく乗ってもらうことになります。

ズブい馬=強い手綱」「引っかかる馬=柔らかい手綱」という常識から外れて、良い結果を出しているコンビもいます。

 

参照元https://www.news-postseven.com/archives/20170423_513976.html

 

実況「分かりやすい。」

 

コロ助「やっぱり調教師とかジョッキーが言うと説得力が違うわ。」

 

実況「そうですね。コロ助さんとは違います。」

 

コロ助「おい!」

 

実況「おっと。失言でした。」

 

コロ助「おほん。乗り代わりはプラスにもマイナスにもなりますのでいろいろ考えながら判断したいですよね。」

『馬券のヒント』1番人気で勝つ方法。

コロ助「どもコロ助です。今回は1番人気で勝つ方法を考えていきたいと思います。」

 

実況「前回は『こんな1番人気は嫌だ』というテーマで1番人気を疑うポイントの話をしましたね。」

 

コロ助「ちゃんと1番人気が信頼できるのであれば素直に本命でもいいんじゃないかな。複勝率も高いしね。あとはいろいろ工夫して利益が出るようにしていきたいですね。」

 

1番人気で儲ける方法

  1. お買い得な人気で狙う。
  2. 相手を絞る
  3. 相手に人気薄を持ってくる
  4. 1番人気の2,3着固定

 

実況「お買い得な人気で狙うっていうのは?」

 

コロ助「例えばアーモンドアイの単勝が3倍つくとしたら?」

 

実況「美味しいです。」

 

コロ助「勝春の乗った1番人気が1,5倍なら?」

 

実況「怖くて買えません。」

 

コロ助「少し経験を積むと何となくだけど自分の中で適正オッズが何となくだけど見えてくるんじゃない?

感覚みたいなものだけど、そのオッズが適正か?人気しすぎなのか?人気が無さすぎなのか?とかね。

自分の思ってるオッズよりついてたらゴーだよね。お買い得なんだから。」

 

実況「この馬の単勝が3倍は美味しすぎるって呟きよく見ますよね。」

 

コロ助「1倍台とかなら単勝は儲からないので他の券種で勝負する必要がありますがね。」

 

実況「二つ目の相手を絞ると相手に人気薄を持ってくるは?」

 

コロ助「これは人気馬から買うので利益を出すためには相手を絞るか相手に人気薄を持ってくる必要がありますよね。絞って当てればそれなりの回収率になりますし、相手におもしろい人気薄を持ってくれば万馬券以上も普通にありますよね。もう1頭の狙いたい馬に自信があって人気がなかったらもう激熱ですよね。2頭が見えていれば、3連複でも3連単でも組みたい放題ですよね。」

 

実況「最後の1番人気の2,3着固定は?」

 

コロ助「これは1番人気が3着内に来る確率が高いのを利用した方法です。三連単馬単は1番人気が2,3着になると配当が跳ねますよね?もちろん飛べばもっと跳ねますが(笑)

馬券内には来そうだけど勝つとまでは言えない馬や勝ちきれない騎手の1番人気の馬なんかは2,3着固定(馬単は2着固定)で狙えば思わぬ配当もあるかもしれません。確率的には3着内に来る確率が62%ですから勝つ確率が30%なら2,3着に来る確率は単純に32%くらいあるわけです。」

 

実況「1着に来たらハズレでしょう?」

 

コロ助「1着に来たら安いからと諦めるか、3連複やワイドを買った上でボーナスとして買うかですね。」

 

実況「なるほど。」

 

コロ助「まずは1番人気が信頼できるのかを考えて、信頼できるのならどうしたら儲かるか考えていきましょうね。」

 

実況「買い方によっては儲かったり、当たったのにあまり儲からなかったりしますもんね?」

 

コロ助「予想は材料。買い方は調理法ってよく例えられるもんね。

予想も大事ですが、買い方も大事。頑張りましょう。」

 

こちらの記事もよろしくです。

 

その1番人気は信頼できるの?

 

『馬券のヒント』こんな1番人気は嫌だ。

コロ助「どもコロ助です。今日は『こんな1番人気は嫌だ』というテーマでいきたいと思います。」

 

実況「昨日の続きですね。」

 

コロ助「1番人気の勝率はおよそ30%複勝率は約62%もあるので、むやみに逆らっていては馬券は当たりません。逆に1番人気の単勝複勝ばかりを買っても回収率は75%くらいになってしまい勝つことはできません。」

 

実況「じゃあ、どうしたらいいんですか?」

 

コロ助「結論を言うと、

信頼できる1番人気を買って、信頼できない1番人気を買わないということだね。」

 

実況「また当たり前のことを(笑)。それができれば苦労しませんよ。」

 

コロ助「まあでも昨日も書いたけど1番人気が信頼できるのかを考えるのはレースを攻略するうえで1番大事だと思いますよ。

怪しい1番人気を考えるのには例えばこういう考え方もあります。」

  1. 血統でやたらに人気している。
  2. 内枠や追い込み馬
  3. 馬体重が使う度に減っている
  4. 未経験の条件
  5. 2,3着が多い馬
  6. 馬場適性

 

コロ助「実力より血統で過大評価されている馬は嫌だ。」

 

実況「たしかに良血馬や偉大な兄などがいる弟は過剰人気になりますよね。血統や兄弟の活躍で人気になったがさっぱりだったということはよくありますよね。」

 

コロ助「人気馬が内枠や追い込み馬は嫌だ。」

 

実況「内枠は一見有利に見えますけど、詰まる可能性もありますよね。過去にはメジャーエンブレムロードカナロアビッグアーサーなどがダントツ人気で詰まったりして負けていますね。ダントツ人気の内枠はリスクもあることを覚えておいたほうがいいですね。追い込みはやはり後ろから行く分、どうしても外を回すロスなどがありますので前が止まらないと差し遅れるリスクがありますよね。」

 

コロ助「馬体重がずっと減っている馬は嫌だ。」

 

実況「使いつつ馬体重が増えているのはいいって聞きますけど、ずっと減り続けているのはカイバの食いが悪かったり、調子が悪い可能性がありますよね。ただ普通にダイエットしただけの可能性もあるのでしっかりと前後のレースの馬体重はチェックしたいですね。」

 

コロ助「未経験の条件は嫌だ。」

 

実況「未経験の距離やダート芝代わりは人気薄なら狙いたいですけど人気馬なら疑ってみたいですよね。」

 

コロ助「勝ちきれない馬は嫌だ。」

 

実況「2,3着が多い馬は次こそはと人気になりますが、1着になるためにはなにか足りないということなんですよね。

そういう時に限って着外になるなんてことはよくあります。

下級条件なんかだと上のクラスに行くのを嫌がって着拾いを繰り返すような馬もいるみたいですからね。」

 

コロ助「馬場が悪いときの1番人気は嫌だ。」

 

実況「これはもう走ってみないとわからないところがありますしね。重い馬場が得意なサトノクラウンみたいな馬とかならいいんですけどね。馬場が悪い時は勝負自体を避けたほうが無難ですよね。」

 

コロ助コロ助が買った時は来なくて、買わない時に限って来る1番人気は嫌だ。」

 

実況「それは仕方がないです。頑張って危険な1番人気を見分けましょう。」

 

コロ助「はい。」

金盃2019コロ助予想

コロ助「ども本日2回目の登場です。」

 

実況「皆さんこんばんは。」

 

コロ助「実況さんお帰りなさい。」

 

実況「ただいま戻りました。それじゃあ金盃の予想をしていきましょうか。」

 

コロ助サウンドトゥルーが出てくるね?」

 

実況「56キロですね。」

 

コロ助「反則じゃねぇ?」

 

実況「実績からいったら59とか60でもおかしくないですよね。」

 

コロ助「前走も東京大賞典で4着とまだまだ健在なところを見せましたしね。最近は結果が出ていませんが、G1ばかりですし距離は長いですが能力が抜けているでしょう。馬券内の可能性は高いでしょうね。ここは信頼できる1番人気と見ました。この馬から面白そうな馬に流します。

対抗馬はシュテルングランツ。

浦和記念JBCクラシックも逃げることができずこの馬の競馬ができませんでした。今回はワークアンドラブがいますが的場さんなら何がなんでも行くでしょう。

前走逃げれなかった逃げ馬なので逃げられればパフォーマンスの向上が期待できるので狙いたいですね。金盃は2600メートルもあるので内を立ち回った方が有利なレース。

逃げてしまえば内ラチ沿いを走ることになるのでさらにグッド。また東京記念を勝っているように大井の長距離実績もありもうひとつにグッドです。期待しましょう。

 

3番手はワークアンドラブ。

絶好の内枠を引きましたし、上手く立ち回れれば今回も好走してくるのでは?こちらが逃げる可能性もありますしね。シュテルングランツが逃げられなかったらワークアンドラブ頑張ってくれな困るで。

 

ヤマノファイトは外枠と最近のスタートの下手さが気になりますね。実力は上位なので押さえます。

 

あとは近走長距離で結果を出しているエンパイアペガサス、ガヤルド、スギノグローアップまでを押さえます。

 

金盃2019予想

サウンドトゥルー

○シュテルングランツ(心の本命)

▲ワークアンドラ

△ヤマノファイト

△エンパイアペガサス

ガヤルド

△スギノグローアップ

 

3連複フォーメーション

◎ー○▲ー印

◎ー○ー印重ね買い

 

これで勝負じゃ。」

 

実況「シュテルングランツは逃げられるかどうかですね?」

 

コロ助「スタートをドキドキしながら楽しみます。信頼できるの人気馬から逃げ馬2頭へのフォーメーションですね。行った行ったで○ー▲のワイドも買っとこう。

とりあえずシュテルングランツ逃げて~。」

こちらの記事もよろしくです。

その1番人気は信頼できるの?

 

 

 

 

 

その1番人気は信頼できるの?

コロ助「どもコロ助です。今日は1番人気の取り扱いについて考えていきたいと思います。」

 

 

背後のクローゼットから気配が。

コロ助「誰だ?」


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???「きゃっ。」

ガチャ。

 

コロ美「こんにちはコロ美です。」

 

コロ助「えっ?なんでお前がいんの?実況さんは?」

 

コロ美「なんか今日は別の仕事があるみたい。代打を頼まれちゃった。」

 

コロ助「そんなら仕方ないね。てかなんでクローゼットに隠れてるんだよ。」

 

コロ美「驚かせようと思って。ふふ。」

 

コロ助「もう仕方ねえな。コロ美は1番人気の勝率と連対率と複勝率を言えるかな?」

 

コロ美「ちょっと待って。たしかこの本に書いてあったはず。」


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コロ美「あった。これね。

え~と1番人気の勝率はこの本によるとおよそ30%、連対率が50%、複勝率が62%って書いてあるわ。」

 

コロ助「そうなんだよね。この数字をどう判断するかだよね?」

 

コロ美「1番人気って3回に1回くらいしか勝たないのね?」

 

コロ助「でも2回に1回は連対するんだよね。だから1番大事なのはそのレースの1番人気が信頼できるのか、または危険な1番人気なのかの判断ができるかどうかだよね。」

 

コロ美「1番人気が飛べば配当も大きくなるわよね。」

 

コロ助「高配当の条件は、人気馬の凡走と人気薄の好走だからね。1番人気が怪しくて自分の自信の本命が人気が無かったら激熱だよね。」

 

コロ美「レースを予想するときは、まずは1番人気の馬が信頼できるのかどうかから考えるのもいいかもしれないわね。」

 

コロ助「そうだね。1番人気が怪しいとなると、高配当が期待できるしね。逆に馬券内に来る確率の高さを利用する方法もあるよね。」

 

コロ美「どういうこと?」

 

コロ助「1~3番人気の馬が1頭でも馬券内に入る確率がわかるかい?」

 

コロ美「1番人気が62%だから、3頭なら85%くらい?」

 

コロ助「答えは93%。だから3連複フォーメーションで二列目に1,2,3番人気を入れとけば、確率的には二列目は93%の確率で馬券内に来るわけ。あとは4番人気以下から本命を全力で探すだけ。」

 

コロ美「でも1,2,3番人気で決まったらどうするの?」

 

コロ助「1,2,3番人気の3頭で決まる確率って知ってる?実は1,2,3番人気の3頭で決まる確率はおよそ7%しかないんです。」

 

コロ美「1番売れる組み合わせで決まる確率がたったの7%。これを知るとガチガチの3連複に突っ込むの怖くなるわよね。」

 

コロ助「まあ確率ではね。」

 

コロ美「今日は私がまとめていい?」

 

コロ助「へいへい。どーぞ。」

 

コロ美「えーと。1番人気が信頼できるか怪しいかの判断の精度が上がれば回収率も良くなるはず。みんな頑張ってそのレースの1番人気が信頼できるか考えていきましょうね。」

 

きさらぎ賞から学んだ2つの教訓

コロ助「どもコロ助です。今日は昨日のきさらぎ賞の結果から学べることをシェアしたいと思います。」

 

実況「昨日のきさらぎ賞はアガラス、ヴァンドギャルドの2頭が飛んで波乱の結果になりましたね?」

 

コロ助「アガラスとヴァンドギャルドが飛んで荒れたこともあるけど、なぜタガノディアマンテとラルスオブプラーナが好走したのか原因を分析することも大事だよね?」

 

実況「たしかに。」

 

コロ助「ランスオブプラーナはこのレースで逃げたことが大きいよね。きさらぎ賞の逃げ馬の成績は過去10年で(2-3-0-5)です。」

 

実況「かなりの好成績ですよね?馬券内と連対率が50%。」

 

コロ助「クラシックに向けて色気のある馬たちはどうしても折り合いに専念するから、スローになりやすい。そうすると前が有利になるんだよね。」

 

教訓その①

過去のデータから逃げ馬の成績が良いレース(牡馬クラシックトライアル)は逃げ馬というだけで抑える価値はある。

 

実況「なるほど。タガノディアマンテはどうですか?」

 

コロ助「タガノディアマンテも追走に苦労していたけど最後は大外から伸びてきたよね。これは少頭数だからこそと見ています。」

 

実況「どういうことですか?」

 

コロ助「少頭数のレースって追い込み馬もいつもより不利を受けにくいんだよね。頭数が多いと外を回すのにかなりロスのある競馬をしないといけないけど、頭数が少ないとそのロスがだいぶ少なくなるわけ。三頭分外を回るのと三頭分内を回るのじゃどちらが有利になるかわかるよね?」

 

教訓その②

少頭数は追い込み馬がいつもよりスムーズに追い込める。

 

コロ助「もちろん競馬は前が有利になのは間違いないけどね。少頭数は堅そうに思えるけど、いつも不利を受けていた穴の追い込み馬が突っ込んできたりするから気をつけてね。」

 

実況「なるほど。少頭数は堅いとか言われますけど、一概にそうとは言えないんですね。」

 

コロ助「そうだね。今週の重賞も少頭数のレースが多いけど注意したいね。てか京都記念はステイフーリッシュが1番人気なの?この馬は人気薄で買ってこそでしょう(笑)なんか荒れそうな予感。」

 

実況「あの馬もやっぱり登録していますね

。」

 

コロ助「アクションスター(笑)。」

 

こちらも本日書きました。

先週の激走逃げ馬。節分終わりました。

 

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