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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬を買えば競馬は勝てるのか研究しています。皆さんに役立つ情報をお届けできるよう頑張ります。

有料予想から学んだ3つのこと

みなさんこんにちはコロ助です。

実は過去に有料予想を買っていた時期がありましてそこから色々なものを学びました。

 

今回はそんなコロ助が有料予想の中身や有料予想から学んだことや有料家たちの馬券テクニックをご紹介したいと思います。

 

これから有料予想を買おうと思ってる人にはオススメの記事になっていますので是非。

 

私が買っていたのはメルマガ形式の有料予想で週末は予想、週中は前週の感想や次走狙える馬、馬券上達のコラムといったものでした。

 

次に予想の内容ですが大体1日に8~10レースくらい送られて来ます。レースは勝負度によって推奨金額が書かれており

勝負度A…10000円以上
勝負度B…8000円
勝負度C…4000円
勝負度D…2000円
勝負度E…1000円以下

自信度と旨味によって勝負度が決まる仕組み。

 

○有料予想家から学んだこと

馬券は基本的に当たらない

馬券というのは当たり前ですがハズレることが多いです。初心者の内は毎レース全力で当てにいこうとしてしまい、結果的に固い馬券を選んでしまうことで適度に当たりはするものの収支がなかなかプラスにならない状態に陥ります。当たっても安くハズレると大ダメージ。
これが1番ダメな負けパターンです。

年間回収率が100%を越えるような人は、競馬を短いスパンで見ないで長いスパン(3ヶ月や半年や1年)で見ています。実際にコロ助が有料予想を買っていた時は、全く当たらない時もあれば高額配当がバンバン来るよな時期もありました。

ここで感じたのはこれだけ毎日毎日レースを見返して分析し競馬に情熱を注いでいる人たちでも毎週毎週勝つことは難しいんだということを学びました。

上手い人たちは、ハズレと中当たりを繰り返しながら自分の予想が嵌まったたときに一気に回収することで回収率を100%以上に持っていきます。

大事なのは負けが続いてもぶれずに旨味のある馬、旨味のあるレースを淡々と買い続けられるかということです。

 

単純な例をいうと3000円ずつ10レース買ったとして、10レースの内で30000円以上回収すればいいのです。

100レースなら30万以上回収すれば回収率は100%を越えます。

当てに行くのではなく旨味のある馬を狙い続けて当たりが来るのを待つスタンスくらいのほうがいいと思います。

 

予想も大事だが買い方も大事

『予想は食材、買い方は調理法』とよく例えられますがまさにその通りで美味しい食材も調理方法がダメなら台無しになってしまうのと同様に良い予想をしても買い方がダメだと全く生かせずに、「印は来てるけど払い戻しはゼロ」という事態に。
軸馬はアタマから流すのか。

あるいは3連複の軸なのか。

手広く行くのか。

本線に厚く行くのか。

そういった判断をきちんとできてこそ予想を生かせますし予想は大したことなくても、買い方次第で思わぬリカバリーが効くことがあります。

自分の軸馬が連対すると見ての本命なのか来ても2,3着と見ての本命かでも狙うべき券種は変わって来ます。

連対すると見ての本命なら馬連馬単、2,3着の可能性が高いと見るならばワイドや2,3着固定の三連単などに予想を落とし込みましょう。

 

回収率を上げるための馬券テクニック

色んな予想家の予想を購入しましたがその多くの予想家たちが使っている馬券テクニックが「本線の重ね買い」と「ボーナス馬券」です。簡単に説明すると
●「本線の重ね買い」とは、印上位で決まる組み合わせを厚めに買うこと。

たとえば印が◎○▲☆△△△△だとしたら

まず三連複フォーメーションで

◎ー○▲☆ー○▲☆△△△△を買います。

さらに印を絞って

◎ー○▲ー○▲☆△△△△

◎ー○▲ー○▲☆

というに自分の上位の印で決まった時に100円ではなく200円、300円買っていることで一気に回収します。
●「ボーナス馬券」とは、ヒットの延長戦上にホームランを狙う買い方。たとえば、本線がワイド◎ー○だった時、ボーナスは馬連◎ー○や馬単◎→○など。
「本線の重ね買い」も「ボーナス馬券」も印上位で決まった時に払い戻しを爆発させるためのもの。さきほども書きましたが、競馬はハズれることが多いので、印上位で決まった時に一気に回収する必要があります。そのためのテクニックが「本線の重ね買い」も「ボーナス馬券」です。

予想家の多くがこの方法で自分の予想がはまったときに一気に回収して回収率を100%以上に持っていきます。

 

ここまでが予想家から学んだことですが、実際にコロ助は半年ほど購入していたのですが、爆勝ちすることもあれば1レースも当たらないこともあり結果としてほぼトントンくらいの結果でした。

 

予想家の予想にマル乗りしてもそんなに勝てないと思ったので止めましたが、実はこうすれば結構勝てたんじゃないかと思った方法をコロ助は思いついてしまいました。

 

最後にその方法を公開します。

 

予想家の予想を150%活用する方法

 

実は今日はこれを1番書きたかったんです。

それではいきましょう。

それは、勝負度Bと勝負度Aだけを買うです。

 

えっこれだけと思われるかもしれませんが、これだけです。

ただその予想家が自信を持って勝負できるレースはそうそう多くなく勝負度Aは年に数回、勝負度Bも月に数回あるかどうかです。

 

もちろん外れることもあるのですが何回か実際に勝負度B,勝負度Aの予想にマル乗りした体感的には2回に1回以上は当たっている感覚でそれでいて旨みがあるレースなので回収額もそれなりに高かったです。

 

おそらく勝負度の高いレースだけを買っていたらもっと勝っていたはずですが勝負度が低いレースも買っていたのでトータルはあまり勝っていませんでした。

 

この方法の1番の難点は我慢ができるかどうかです。

 

勝負度の高いレースが来るまで買わずに我慢できるのか?これが難しい。勝負度Dや勝負度Cの時に10万馬券がでることもあり、買ってない時にそういう当たりが出るのが怖くなりついつい買ってしまいます。

 

コロ助は我慢ができないので勝負レースが来るまで買わずに何週間も我慢とかできないのでこの方法はできません笑

 

我慢強い方はこの方法を試してみてください。

やり方は

  1. 勝負度を示している予想家で実力のある人を探す。
  2. 勝負度B勝負度Aだけを買う。

 

これだけです。

 

競馬はレース数を絞ったほうか回収率を高くするのは簡単になります。

 

有馬記念しか馬券買わないって人も多いと思いますが極端な話をすれば有馬記念で的中すればその人は競馬の年間回収率プラスです。

 

競馬で勝っている人は全体の5%くらいと言われていますので多くの競馬ファンはまぐれで有馬記念を当てた素人よりも回収率が下ということになります。

 

1年に1回複勝1,5倍を100万円勝負して当ててもうその年は馬券を買わなければその年の回収率は150%です。

 

さらな極端な話をすれば一年間馬券を買わずに貯金して有馬記念にブチこんだほうが年間回収率はプラスになる確率は高いと思いますよ。

 

ここまで結構ぶっちゃけましたが有料屋さんに怒られるかな?笑

いや逆に宣伝したようなものだから大丈夫でしょう。

実力があればみんな買ってくるでしょうしね。

 

でも有料に頼るより自分で勝つ方法を探していくほうが面白いと思いますのでコロ助は逃げ馬を極める為日々勉強していきます。

 

それでは皆さん良い競馬ライフを。

 

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