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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬を買えば競馬は勝てるのか研究しています。皆さんに役立つ情報をお届けできるよう頑張ります。

菊花賞2018コロ助予想

コロ助「テッコン君菊花賞制覇おめでとう~。」

実況「ちょっとコロ助さん。まだレースは明日ですよ。」

コロ助「あっ。しまった。菊花賞の次の日の書き出しの文章だったわ。」

実況「それにしてもいよいよメイショウテッコンがG1に挑戦する時がやって来ましたね?」

コロ助「おかしい?」

実況「なにがですか?」

コロ助菊花賞のオッズだよ。テッコン君のオッズが7番人気で14倍も付くんだぜ。

テッコン君も舐められたもんだぜ。


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てっきり10倍を切るくらいかなと思っていたんでこのオッズはヨダレがでますな。」

実況「それでは予想に入りましょうか。本命は決まっていますけどね。」

コロ助「わからないですよ。逃げ馬だしアイトーンにするかもしれませんよ。」

実況「はいはい。それでは展開からお願いします。」

コロ助「この枠なんで逃げるしかないアイトーンがなにがなんでも逃げるでしょう。

続くのはジェネラーレウーノ。その後ろにメイショウテッコン、エポカドーロが続く展開。ブラストワンピースは中段の内。エタリオウは中段から後ろの競馬になるんではないでしょうか。

アイトーンが離した大逃げをし離れた2番手3番手にジェネラーレウーノ、メイショウテッコンが続き縦長の展開になると見ています。

本命はメイショウテッコン。

もちろんテッコン君です。

もともと1800メートルでデビューしましたが距離延長と基礎体力を生かす競馬で能力を発揮できるようになってきました。

京都新聞杯ではかなりのオーバーペースで逃げたにも関わらず5着に粘った内容はかなり強さを感じました。

ラジオNIKKEI賞では逃げずに先行から勝利している経験も詰んでいるのも今回に生きそうです。

神戸新聞杯はスタート後にステイフーリッシュにぶつけられるアクシデントもあり少しスムーズさを欠いた。レースはドスローにしてしまったことで最後はワグネリアンとエタリオウに差されたが1番強い競馬をしていたのはこの馬でしょう。

エタリオウとの差はほとんどないのにも関わらずエタリオウが2番人気でメイショウテッコンが7番人気というのはさすがに舐められ過ぎでしょう。

スタートがあまり上手くないので後入れの偶数枠は絶好でしょう。

あとはジェネラーレウーノとしっかりとペースを作って、ビートブラックが勝った天皇賞春のような流れに持っていって後ろが届かない流れにしたいですよね。」

実況「なるほど。ではコロ助さんはどの馬が怖いと思っていますか?」

コロ助「前の馬ではジェネラーレウーノ。この馬もメイショウテッコンと同じポテンシャル型なのでバテずに最後まで走ってくるでしょう。後はエポカドーロとブラストワンピースですね。

エポカドーロはしっかりと先行すればしっかりと脚は使ってくるでしょうね。ギアの上げ下げも上手い印象で、皐月賞では力のいる馬場で後半ロングスパートで後ろを千切っています。1番怖いのはやはりエポカドーロですかね。

あとはブラストワンピースも内で脚をためてのイン突きが怖いですよね。勝負師池添騎手が一か八か勝負を仕掛けて来る気がしますね。

人気のエタリオウは脚をためることで最後の末脚を引き出しているのでさすがに後ろで脚をためる形になるでしょう。菊花賞は後方一気は厳しいレースなので今回は厳しいと見ていますが。

◎メイショウテッコン

単勝複勝勝負。

ここはテッコン君のオッズが結構付くので単勝複勝で勝負します。エタリオウもブラストワンピースも普通に飛ぶ可能性があるので複勝でも十分なリターンがありそうです。

今回は応援馬券と御祝儀馬券をかねてちょっと勝負したいと思います。」


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実況「メイショウテッコン頑張ってほしいですよね。」

コロ助「普段そんなに多い金額は賭けていないのでテッコン君が勝てば年間プラスが確定します。

がんばれテッコン君~」

実況「それは勝って欲しいですね。来なかったらどうするんですか?」

コロ助「勝つのはテッコン君だから大丈夫。

がんばれテッコン君~」

実況「それでは皆さんもご自身の本名馬をしっかりと応援しましょう。本日はありがとうございました。」

 

 

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