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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

オッズから狙い馬を見つける方法。

コロ助「申し訳ございません。今日は真面目な内容です。」

 

実況「別に謝らなくてもいいじゃないですか(笑)」

 

コロ助「そう?じゃあ今日はオッズから狙い馬を見つける方法を書いていきたいと思います。まずはこちらをご覧ください。」

 

勝春騎乗で単勝1,5倍の馬

 

コロ助「さあ、張った張った。誰か勝春の単勝に張るやつはいねぇか~?」

 

実況「買いにくいっすよ。勝春さんでしかも断トツ人気は~。」

 

コロ助「ならこれは?」

 

単勝3倍のアーモンドアイ

実況「これはぶっ混むでしょう。」

 

コロ助「そうだよね。

俗に言う○○の単勝が3倍もついて旨すぎ

ってやつだよね。

さっきの勝春のやつと何が違うと思う?」

 

実況「リスクとリターンのバランス?」

 

コロ助「正解。

勝春さんの単勝はリスクの割りにリターンが少ないよね。

 

アーモンドアイの単勝が3倍つけば、ほぼ勝つ馬の単勝が3倍もつく。

これはお買い得だよね。

 

実はこれがオッズで狙い馬を見つける方法なんです。」

 

実況「どういうことですか?」

 

コロ助「実況さんも無意識のうちに頭の中で勝春とアーモンドアイのリスクとリターンを計算したでしょう?

競馬をやっていたらこの馬強いのに人気していない~って経験ないですか?」

 

実況「それはありますよね。」

 

コロ助「そういう実力の割りに過小評価されている馬を狙うのが長期的にプラスになる方法だと思うのです。

 

例えばキタサンブラックなんかがわかりやすいかな。

キタサンブラックは常に断トツ人気になってたイメージないですか?」

 

実況「そんなイメージありますよね。」

 

コロ助キタサンブラックが初めて1番人気になったのは実は12戦目なんです。」

 

実況「それは意外ですよね。」

 

コロ助「3歳時のスプリングステークスは5番人気で単勝12倍もついたんだよね。セントライト記念は6番人気の12,5倍。菊花賞は5番人気の13,4倍。当時からキタサンブラックは強いと分かってた人はウハウハだっただろうね。」

 

実況「当時は血統で距離が長いと嫌われていたんですよね。」

 

コロ助菊花賞を勝ってからはさすがに距離が長いとか言う人はいなくなったけどね。

 

逆に良血馬とかは過剰人気になるパターンもあるしね。過剰人気になってぶっ飛ぶパターンもかなり多いよね。

 

常に実力とオッズのバランスを考えることは大事ですよね。」

 

実況「自分のイメージのオッズと実際のオッズの乖離が多いと旨味があると考えてもいいかもですね。3倍くらいと思ってた馬が5倍もつく。これはおいしいみたいな。」

 

コロ助「それが大事だよね。常に実力とオッズのバランスを考える癖をつけたいよね。

 

あーどこかにルメールが乗って単勝3倍くらいの馬が8倍くらいでいないかな~。」

 

実況「それはいないでしょ。」

 

 

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