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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

典さんのポツンの真実は?

コロ助「ども。コロ助です。今日は典さんのポツンについて考えていきたいと思います。」

 

実況「典さんのポツンですか?もはや伝統芸能ですよね。」

 

コロ助「典さんを買う時は何割かはポツンの可能性があることを覚悟の上で買わないといけないね。」

 

実況「いつポツンするかわからないですよね。」

 

コロ助「でも典さんのポツンには理由があるんですよね。」

 

実況「理由ですか?」

 

コロ助「インタビューが乗っている記事があったので引用させてもらいます。まずはこちらをご覧ください。」

――馬群から離れて後方待機。この状態をファンから何て言われているか知ってますか?
横山典 ポツン騎乗だろ? 知ってるよ。あれだってリスクを考えたらやらない方がいいんだろうけど、勝つために「これしかない!」って思ってやっている。ただ結果を出さないと話にならない。だから周りにアレコレ言われても仕方ないとは思っているよ。

引用元http://sp.netkeiba.com

「見ている人は、これ以上追ったら(馬が)ひっくり返るなんて分からないからね。やったから馬が壊れたり、やらなかったからよかったこともある。『なんでやらないんだよ』って俺のことを批判する人もいるけど、その後の馬をみてほしい。大抵、順調にはいっていない」

引用元https://biz--journal-jp

 

コロ助「典さん本人は勝つためや馬を守るためにポツンをやっているんだよね。」

 

実況「こう言われるとポツンされても文句は言えないですよね。」

 

コロ助「典さんは馬の調子が悪いと感じると無理をしないよね。最後の直線で全く追わないこともよくあります。確かに馬券を買っている立場からしたら最後まで追って欲しいところだけれど、それで馬が壊れる可能性があると典さんが感じたならそれは仕方ないですよね。」

 

実況「無気力騎乗と酷評されることもありますよね?」

 

コロ助「これは福永騎手がこう言っておられます。」

 

まず最初に言いたいのは、マクリにしても後方待機にしても、みんなひとつでも上の着順を目指し、試行錯誤の末に選択した騎乗だということ。それを、まるでやる気がないかのように言われるのは、同じジョッキーとして心外だ。

 昔から競馬界にある「ヤラズ」という言葉についても、自分にとってはもはや死語であり、今の時代、「ヤラズ」なんてないと断言できる。命の危険をおかして騎乗しているのに、適当に乗るなんて考えられないし、「今日はヤラなくていいよ」なんていう関係者からの指示も聞いたことがない。

 その騎手を選んで乗せているオーナーや調教師は、馬券を買っているファン以上に騎乗の一部始終を注視している。そんななか、やる気のない騎乗を繰り返そうものなら、あっという間に騎乗依頼が減り、淘汰されていく。それはどの世界でも同じだろう。でも、ノリさんの現状はそうではない。長きにわたり、トップジョッキーとしてその存在感が失われていないのは、関係者に技術が認められているからにほかならない。

 

引用元http://sp.netkeiba.com

 

実況「もう皆さん典さんを認めているから、その典さんが判断した乗り方なんだから仕方がないという感じですよね。」

 

コロ助「実際に乗っている本人にしかわからない感覚だからね。しかも天才だから。普通の人が理解しようとしても無駄じゃないかな。でも根底にあるのは勝つためと馬を守るということだよね。

もうこうなったら天才典さんのファンタスティックな騎乗を楽しもうよ。ポツンされたら諦めよう(笑)」

 

実況「ポツンも典さんの魅力の1つですしね。」

 

コロ助「ポツンはやる気がないわけじゃないというのが分かってもらったと思いますので、典さんのファンタスティックな騎乗を楽しんでいきましょう。」

 

 

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