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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

きさらぎ賞から学んだ2つの教訓

コロ助「どもコロ助です。今日は昨日のきさらぎ賞の結果から学べることをシェアしたいと思います。」

 

実況「昨日のきさらぎ賞はアガラス、ヴァンドギャルドの2頭が飛んで波乱の結果になりましたね?」

 

コロ助「アガラスとヴァンドギャルドが飛んで荒れたこともあるけど、なぜタガノディアマンテとラルスオブプラーナが好走したのか原因を分析することも大事だよね?」

 

実況「たしかに。」

 

コロ助「ランスオブプラーナはこのレースで逃げたことが大きいよね。きさらぎ賞の逃げ馬の成績は過去10年で(2-3-0-5)です。」

 

実況「かなりの好成績ですよね?馬券内と連対率が50%。」

 

コロ助「クラシックに向けて色気のある馬たちはどうしても折り合いに専念するから、スローになりやすい。そうすると前が有利になるんだよね。」

 

教訓その①

過去のデータから逃げ馬の成績が良いレース(牡馬クラシックトライアル)は逃げ馬というだけで抑える価値はある。

 

実況「なるほど。タガノディアマンテはどうですか?」

 

コロ助「タガノディアマンテも追走に苦労していたけど最後は大外から伸びてきたよね。これは少頭数だからこそと見ています。」

 

実況「どういうことですか?」

 

コロ助「少頭数のレースって追い込み馬もいつもより不利を受けにくいんだよね。頭数が多いと外を回すのにかなりロスのある競馬をしないといけないけど、頭数が少ないとそのロスがだいぶ少なくなるわけ。三頭分外を回るのと三頭分内を回るのじゃどちらが有利になるかわかるよね?」

 

教訓その②

少頭数は追い込み馬がいつもよりスムーズに追い込める。

 

コロ助「もちろん競馬は前が有利になのは間違いないけどね。少頭数は堅そうに思えるけど、いつも不利を受けていた穴の追い込み馬が突っ込んできたりするから気をつけてね。」

 

実況「なるほど。少頭数は堅いとか言われますけど、一概にそうとは言えないんですね。」

 

コロ助「そうだね。今週の重賞も少頭数のレースが多いけど注意したいね。てか京都記念はステイフーリッシュが1番人気なの?この馬は人気薄で買ってこそでしょう(笑)なんか荒れそうな予感。」

 

実況「あの馬もやっぱり登録していますね

。」

 

コロ助「アクションスター(笑)。」

 

こちらも本日書きました。

先週の激走逃げ馬。節分終わりました。

 

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