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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

『馬券のヒント』騎手の乗り代わりは勝負のサイン?

コロ助「どもコロ助です。今日は騎手の乗り代わりについて考えていきます。」

 

実況「騎手の乗り代わりですか?分かりやすいのは鞍上が強化されるパターンですよね?」

 

コロ助「そうだね。馬主だったら馬を勝たせる為に上手い騎手に乗ってほしいと思うのは当然だしね。」

 

実況「確かにそうですよね。上手い騎手が乗ってくれると好走する可能性が高まりますしね。」

 

コロ助「そうですね。わざわざ上位の騎手に乗り代わりということは勝負かかりという風にもとれるよね?」

 

実況「上位の騎手も勝ち星を計算することもあるでしょうしね。」

 

コロ助「上位の騎手のエージェントも色気のある馬を選んでくるでしょうしね。若手騎手が乗って2,3着に来た途端に次は上位騎手に乗り代わりとかよく見ますよね。」

 

乗り代わりのメリット

  1. 馬の実力をしっかりと引き出す。
  2. 勝ちきれない馬が騎手の力で勝つ。
  3. 乗り代わりで馬に刺激が加わる。

 

コロ助「上手い騎手が乗ることで、馬のポテンシャルをしっかりと発揮できることができたり、勝ちきれなかった馬が勝ったりするよね。少し前の話になるけどエピファネイアジャパンカップなんかまさにそれだったね。スミヨン騎手に乗り代ってとんでもないパフォーマンスを発揮。違う騎手が乗ることで馬に刺激が加わりパフォーマンスが上がることもあるんでしょうね。G1などでも上手い騎手に乗り変わってきたら要チェックですね。昨年のG1でも安田記念のモズアスコットや菊花賞のフィエールマンなどはルメール騎手に乗り代わったが人気薄でした。」

 

実況「人気薄に外国人騎手が乗っていたら怖いですよね?」

 

コロ助「乗り代わりでパフォーマンスを上げてくる可能性は考えておきたいね。」

 

実況「逆にデメリットってあるんですか?」

 

乗り代わりのデメリット

  1. 相性の問題
  2. 人気になる
  3. 教育を無駄にする可能性

 

コロ助「まずは相性の問題。馬によってはフワッと乗るタイプの騎手の方がいい馬もいればガシガシ動かしてくる豪腕タイプの騎手の方がいいとかいろいろありますよね。相性の悪いタイプの組み合わせになった場合はあまり好走できないかもしれません。

もちろん騎手で人気になるデメリットもありますよね。5番人気くらいの馬が騎手で2,3番人気になることなんてよくあります。」

 

実況「それでも来ちゃうんですけどね(笑)」

 

コロ助「そうなんだよね。あとは教育を無駄にするというのは、折り合いを教えたり馬の癖を修正するために努力していたのを乗り代わった外国人騎手が台無しにする可能性もありますね。

あと角居調教師が乗り代わりの見解について語っている記事を見つけたので紹介させてもらいますね。」

 

クラシックに向かうような3歳馬、特に牝馬は、なるべくジョッキーを固定したいものです。

 この時期の牝馬は繊細で神経質。鞍上が替わったことが分かります。

 馬は自分の走るリズムを持っている。ジョッキーにも騎乗リズムがあり、二つがうまく噛み合うといい。トップジョッキーが何度か乗れば馬のリズムに寄り添うことができます。馬も「分かってくれてるね」と安心します。

 ジョッキーにとっても、何をしたらスイッチが入り、何をしたら脚が鈍るのかが分かる。どれだけ足を使えるかをジョッキーは常に考えます。ゴール板までの走りがエネルギーにあふれている状態。才能ある3歳馬ならば、使える足がレースごとに伸びていく。どこで追い出せば勝てるのか、お手馬にすることでジョッキーの感触が冴えてくるのです。

こういう馬の成長を、テン乗りでは実感できません。追い出しが短くなったり、伸びすぎて手前で垂れたりと、そういうことが起こりやすい。

 では乗り替わりのないほうが絶対にいいかというと、そうとも言えない。能力はあるはずだし、騎手の乗り方も悪くないのに結果が出ない馬の場合、ジョッキーが替わると、馬も変わることもある。

 特に外国人ジョッキーの手綱。彼らは馬にショックを与えてくれます。筋肉が硬くて動けなかった部分を、技術とパワーで巧みに動かし、走りを引き出してくれる。「この筋肉が動けば、この馬はもっと走る」という感触が分かるのでしょう。こういう場合の乗り替わりは、馬にとっての転機となります。

 いい効果を意図する場合もあります。ズブい馬ならば、がっちり追ってくれる岩田康誠騎手、内田博幸騎手に依頼する。前進気勢が旺盛で引っかかってしまう馬なら、手綱のやわらかい騎手に任せたい。目論見が図にあたれば、その騎手にしばらく乗ってもらうことになります。

ズブい馬=強い手綱」「引っかかる馬=柔らかい手綱」という常識から外れて、良い結果を出しているコンビもいます。

 

参照元https://www.news-postseven.com/archives/20170423_513976.html

 

実況「分かりやすい。」

 

コロ助「やっぱり調教師とかジョッキーが言うと説得力が違うわ。」

 

実況「そうですね。コロ助さんとは違います。」

 

コロ助「おい!」

 

実況「おっと。失言でした。」

 

コロ助「おほん。乗り代わりはプラスにもマイナスにもなりますのでいろいろ考えながら判断したいですよね。」

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