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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

週末の重賞で逃げ馬が狙えるレースはどれだ?逃げ馬予報

コロ助「ども逃げ馬と心中コロ助です。今日は今週の重賞で逃げ馬が狙えるのか考えていきましょう。」

 

実況「また週中と週末に雨が降りそうですね?」

 

コロ助「おそらく中山牝馬ステークスは良馬場、金鯱賞フィリーズレビューは道悪の想定で見ていきましょうか。」

 

 

 

 

中山牝馬ステークス

過去10年で逃げ馬は

(2-1-0-6)

直近の4年間では去年のカワキタエンカの逃げ切り勝ちだけですね。

ペースが流れると差しが決まるコースなので、逃げ馬多数のここはどうでしょうか?

逃げそうな馬は、ミッキーチャーム、クロコスミア、カワキタエンカ、ランドネと多数おりますが展開次第でしょうね。

隊列がスッと決まれば前も残るでしょうし、前がやりあうとすれば差しが決まる展開に。

 

このあたりは枠順が出てから考えたいですね。

逃げ馬予報30%(期待度)

 

フィリーズレビュー

過去年で逃げ馬は

(0-1-2-7)

まず過去のデータからは過去10年で勝ち星なし、スプリント路線からスプリンターが出てきてハイペースのレースになりやすいために差しが有利なレースです。去年もスプリント界でその後に大活躍するラブカンプーが逃げましたが大敗しています。全く残らないわけではないので、もし狙うとすればハイペースで逃げてもバテないスタミナのある馬力型の馬を血統などから見つけていきたい。

逃げ馬予報20%

 

金鯱

過去の逃げ馬の成績は馬場改修後で

(0-2-0-5)と2着2回。

netkeibaに金鯱賞のちょうどいい記事があったので見て欲しいのですが、(手抜き(笑))

金鯱賞特徴

1.ペースが上がりにくい

 スタート直後に上り坂があって、すぐに1コーナーに飛び込んでいくコースレイアウト。ペースが上がりにくくスローペースになりやすい形態になっており、立ち回りの器用さと瞬発力が要求される傾向がある。

2.格が通用しない

 GI好走実績のある強豪が毎回多数出走しながら、なかなか順当には収まらない。過去10年で馬連が3桁配当で収まったのは、京都で行われた2011年のみ。2017年は小倉大賞典4着から臨んだロードヴァンドールが2着に逃げ粘り、時期変更前の2016年にも前走で準オープンを敗れていたパドルウィールが2着。

3.先行スピードが活きる

 2018年は逃げたサトノノブレスが8番人気で2着して、2017年も逃げたロードヴァンドールが7番人気2着。2016年も9番人気のパドルウィールが2番手追走から2着と、毎年のように逃げ・先行馬が好走している。

参照元https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=151764

 

うーむ。金鯱賞がやっぱり楽しみかも。

確かにメンバーは強いですが、馬場が悪くなれば人気馬も能力を発揮できないかもしれません。

 

逃げ馬予報40%

 

コロ助「狙いたい順番的には金鯱賞中山牝馬ステークスフィリーズレビューの順番ですね。」

 

実況「金鯱賞はあの馬本命になりそうですね?」

 

コロ助「逃げそうなのが1頭しかいないからね。そういうレースの方が楽だよね。中山牝馬フィリーズレビューはじっくり考えたいと思います。」

 

実況「それでは皆さんも週末までたくさん悩みましょうね。」

 

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