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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

馬券のヒント。調教抜群なのに指数は抜群なのに血統は完璧なのに来ない理由

コロ助「どもヒャッハーコロ助です。今日も馬券の経験値を稼いでいきましょう。」

 

実況「ヒャッハーさんよろしくお願いしますね。」

 

コロ助「さて調教重視で予想して調教抜群なのに飛ぶことありますよね?」

 

実況「あります。」

 

コロ助「指数は抜けているのに飛ぶことありますよね?」

 

実況「あります。」

 

コロ助「血統完璧なのに飛ぶことありますよね?」

 

実況「あります。でも何でなんですか?」

 

コロ助「調教抜群ということは調子がいい。

しっかり仕上げられているということだよね?

だから能力を発揮できれば好走する可能性は高いかもしれません。」

 

実況「かも?」

 

コロ助「かもです。

競馬ですから出遅れたり不利を受けたりとトラブルはありますよね?

さらにスローペースか得意な馬がハイペースだったり、馬場が合わなかったりといろいろ飛んでしまう要素はあるんですよね。

さらに力を出しきれてもその上をいく馬が3頭いれば馬券内には入れないわけです。

その馬は調教はいまいちだったが、馬場適性や血統の部分で好走したのかもしれません。

競馬というのは毎回100点を狙うゲームではありません。

 

平均80点以上を目指すゲームなんです。」

 

実況「毎回80点以上ですか?」

 

コロ助「調教の見る目がしっかりしているならば、数を重ねれば結果は出てくるということです。

回収率はどんなに頑張っても500%とかは無理。

勝負回数を減らして勝ち逃げとかならあるかもしれませんが、上手い人でも110%くらいじゃないですかね。

分母か小さいと結果が見えにくいですが、施行回数を増やせば自ずと結果は見えてくるでしょう。

回収率が100%を越えているなら、平均点で80点以上を取っていると言えます。

他の予想でも同じで自分の予想に自信を持って数を重ねていきましょう。

数を重ねても結果が出ないのであれば、予想の方法が間違っているということです。」

 

実況「毎回当たる予想はないということですね?」

コロ助「毎回全頭買いしない限り無理ですね。

どんなに強い馬でも100%好走するとは限りません。

アーモンドアイだって新馬戦で負けてるし、今まで単勝1倍台の馬が飛んだところをどれだけ見てきました?」

 

実況「たしかに。

でも毎回単勝1倍台の馬は来るような感覚になっちゃうんですよね。」

 

コロ助「競馬は不確定要素の固まりですからね。

仮にアーモンドアイの信頼度が98%としましょうか。

確率だけ見ると100回走ったら2回は凡走するということですね。

 

その2回は体調であったり、出遅れや不利を受けることかもしれません。

 

不利やアクシデントはどの馬にも起こる可能性はあります。

人気馬だけは受けないと思っているのは、少し頭がおめでたいと思いますよ。」

 

実況「なるほど。」

 

コロ助「不確定要素が多いからこそ、少しでも平均点を挙げるために私たちは日々研鑽しているわけです。

ちょっとやそっと本命が来ないくらいでクヨクヨすんな。予想方法が合っていれば結果は出ると信じてヒャッハーしようぜ。」

 

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