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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

馬券のヒント。最終レースはJRAの罠?

コロ助「どもコロ助です。昨日こんなツイートをしてみたんですが」

 

実況さん「メインレースで負けてしまい熱くなって最終レース買っちゃう人は結構いそうですよね。」

 

コロ助「しかしアンケートの結果は予想通りではありませんでした。

なんと熱くなって買った最終レースで約34%の人がプラスになっているというんです。」

 

実況「もっとみんな負けてると思ってましたよね。」

 

コロ助「でも負けてる人が57%(内当たったことがない人が15%)でトントンの人が9%なのでやはり熱くなっての最終レースは勝てない可能性の方が高いからやらない方がいいよね。」

 

実況さん「もともと買うつもりで予想してたらいいですけどね。」

 

コロ助「それなら冷静なうちに予想できているのでいいけど、熱くなった状態ではまともな予想は出来ないんじゃないかな。」

 

実況さん「負けている人が最終レースでやりがちなことってありますか?」

 

コロ助「まずは無理な穴狙い。根拠もない人気薄を絡めた3連複や3連単で高配当を狙う人はいるんじゃないかな?根拠のない人気薄は穴馬ではなく、ただ人気がないだけ。穴馬とは狙える根拠があるのに人気していない馬のことだよね。」

 

実況さん「なるほど。他にはありますか?」

 

コロ助「これは結構多いかもしれない。

その日の負けを取り返そうと当たりやすい馬券で帳尻会わせしようとする人。

例えばその日に3万円負けていたとする。そうしたら4倍の単勝に1万円賭けれて当たればその日はチャラという考え方。」

 

実況さん「これはあるかもしれませんね。負けたままでは帰れないって思考ですね。」

 

コロ助「この負けた分を取り返そうとって思考はギャンブルでは命取りになるんだよね。そこで止めておけば傷口は浅いのにさらに深手を負う可能性が高いからね。」

 

実況さん「でも勝つ人もいますよね?」

 

コロ助「それは最初のアンケートの通りだね。3割しか勝てないならリスクしかないよね。そもそもなぜメインレースのあとに最終レースがあると思う?」

 

実況さん「考えたことなかったですね。」

 

コロ助「熱くなったファンやメインで勝って気が大きくなったファンからお金を絞り取るためだよ~。」

 

実況さん「え?本当ですか?」

 

コロ助「私が勝手に言ってるだけ~。」

 

実況「まあJRAもそんなことは口が滑っても言えないですしね。」

 

コロ助「でも地方競馬とかで最終レースの名前が『一発逆転ファイナルレース』って堂々とつけているところもあるんだぜ?」

 

実況さん「めっちゃ煽ってますやん(笑)」

 

コロ助「でもよく考えて欲しいけど。競馬って毎週あんるだぜ。熱くなってさらに深手を負うよりも、次の開催にその資金を回した方が得策じゃないかな?」

 

実況さん「確かにそれは言えていますよね。トータルで勝てばいいわけで、必ずその日に勝たなくてはいけないということではないですもんね。」

 

コロ助「毎回勝てれば理想だけどなかなか上手いことはいかないしね。」

 

実況「それでも我慢できない人はどうしたらいいですか?」

 

コロ助「そんな我慢できない困ったちゃんの為にコロ助が秘策を教えよう。」

 

実況さん「え?なんですか?」

 

コロ助「最終レースを勝負レースにすればいいのだよ。冷静なうちに予想をすましとく。それなら最終レースをはずしてももう買うレースがないので物理的に諦めないといけない。我ながら完璧だ。ふっふっふ。」

 

実況「あっ?我慢できない人はJRAがなければ地方のナイターを買っちゃうんじゃないですか?」

 

コロ助「そこまではしらーん(笑)」

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