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コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

馬券のヒント。穴馬の見つけ方。


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実況さん「コロ助さん。穴馬の定義って何ですか?」

 

コロ助「穴馬ねぇ~。

コロ助が思う穴馬の定義は

狙える根拠があるのに人気がない馬。

かな。根拠のない人気薄の馬は穴ではなくてただの人気がないだけ。」

 

実況さん「なるほど。根拠のない穴狙いっていうのはないってことですね。」

 

コロ助「そうだね。狙える根拠があるのに他の人が気付いていないから穴なんだね。

根拠があるから穴狙いが正しいんじゃないかな。」

 

実況さん「じゃあ穴馬はどうやって見つけたらいいんですか?」

 

コロ助「穴馬は狙える根拠がある人気薄と先ほど書いたけど、人気薄ということはそれなりに馬柱は汚れているよね?」

 

実況さん「馬柱が汚れているというのは7着とか10着とか掲示板に乗れないような成績を取っているということですよね?」

 

コロ助「そうそう。つまり今回狙えるということは全然掲示板に乗れてないような馬が今回いきなり好走するってことだよね。じゃあ何故いきなり好走するのか?ってところを説明するね。

人気薄が激走するということは、何らかの理由によってそのレースでいきなりパフォーマンスを上げてくるということです。

その何らかの理由が重要ですが簡単にいうと

①血統や適性面でパフォーマンスを上げる。

②展開面がはまってパフォーマンスを上げる。

この2つが分かりやすいかな。」

 

実況さん「1つ目の血統や適性面でパフォーマンスを上げるというのは?」

 

コロ助「例えば人気馬だけどゴールドシップなんかが分かりやすいかな。東京や京都では凡走したりするが中山や阪神コースならパフォーマンスを上げてきたよね。」

 

実況さん「キレが必要な東京や京都では適性面で厳しいけどキレよりパワーが要求される阪神や中山なら別馬のように強いということですね。(天皇賞(春)の勝ちは典さんが持久力勝負に持ち込んだことが要因。)」

 

コロ助「血統的にこのコースはダメだけどこのコースは得意っていうのはあるよね。

あとは1400メートルの適性が抜群に高い馬がいたとしましょう。

そういう馬は1400メートルの適性は高いけど、1200メートルや1600メートルでは適性面が弱いので惨敗します。そういう馬が1400メートルに使った途端に激走したりするんです。」

 

実況さん「なるほど。そういう適性を見つけられるかですね。」

 

コロ助「次は展開面。例えば追い込み馬でいつも詰まったり大外を回って届かないような馬がいたとします。その馬が少頭数のレースに使ったらいつもより頭数が少ないので詰まることなく大外を回ることなく差してこれると思いません?」

 

実況さん「なるほど。いい脚は持っているのにロスがある競馬ばかりしている馬がスムーズな競馬ができるようになった途端に激走するってことですね。」

 

コロ助「そうそう。逃げ馬なんかでもハイペースでいつもつぶれてたような馬が単騎でマイペースになった途端に激走とかね。」

 

実況さん「それは分かりやすいです。でもそういう馬を見つけるの難しいですよね?」

 

コロ助「それはそうだよ。そんなに簡単にわかったら人気になるでしょ(笑)この間のヴィクトリアマイルのレッドオルガなんかは分かりやすかったからめちゃくちゃ人気になったでしょ?競馬beatでも普通にタレントのお姉さんがエリモピクシーの家系は走るって言っていたしね(笑)」

 

実況さん「他の人が気付いていないから穴なんですもんね。」

 

コロ助「そうそう。穴馬を見つけるためにみんな血統を勉強したり、レース映像を何回も見て研究するんだよ。近道はありません。

勉強しましょう。」

 

実況さん「やはり勉強しないとダメですね。」

 

コロ助「ひとつだけ楽して穴馬を見つける方法を教えてあげる。」

 

実況さん「おっ。なんですか?」

 

コロ助コロ助が穴の逃げ馬を教えてあげるからブログを毎回見なちゃーい!」

 

実況さん「結局それが言いたかったんですね。」

 

コロ助「そういうわけで今後ともコロ助の逃げ馬注意報をよろしくお願いします。」

 

 

 

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