スポンサーリンク
/p>

コロ助の逃げ馬注意報~競馬場の中心でそのままと叫ぶ~

逃げ馬好きコロ助の競馬ブログ。面白い競馬ブロガーとして有名になりたい~。

七夕賞の各逃げ馬考察

コロ助「どもコロ助です。皆さんは七夕賞の予想は進んでる~?」

 

実況さん「難解なメンバーですね。それにしても七夕賞は逃げ馬だらけになりましたね。」

 

コロ助「昔本命にした馬がたくさんいるね。今日は逃げ馬達の買える要素を書いてみようかな。 」

 

実況さん「取捨の参考にしてみてくださいね。」

 

 

マルターズアポジー

福島記念を勝っているように適性はある舞台。1600メートルから延長の馬が成績がいいレースなので前走1600メートルからの延長というローテーションもいい。

さらに1800→1600→2000というバウンド延長のローテーションもショックがあっていいですね。

あとは57キロとどこまでほっとかれるか。

もう終わった馬と他の騎手にも思われて前ポツンができれば可能性はあるかも。

逃げれるうちは終わってはない。

 

ウインテンダネス

G2の目黒記念をかっているように力はある馬。

実は福島の2000メートルは2戦2勝の舞台。

前走は結構ひどい騎乗をされながらも6着と力はあるところを見せた。

隠れた得意舞台で復活なるか?

 

タニノフランケル

G3では二度馬券内に来ていますし噛み合えば重賞を勝つだけの実力はある。

逃げても逃げなくても競馬はできるが理想は逃げの形でしょう。

ただマルターズアポジーがいるので逃げが嫌いな福永騎手なら逃げの意識は少ないかもしれない。

斤量も54までしか結果が出てないのも気になりますね。

流れるのはミドルペースの小倉大賞典でもやれているのでそこそこ対応はしてくるでしょう。

残り目があるとすればマルターズアポジーを行かせた離れた2番目か?

 

ブラックスピネル

元々東京新聞杯を買っているように実力があった馬がブリンカーを4走前に着けたことによって行きっぷりが良くなり復活してきた。

前走も逃げて2着と好走しているが、2連続逃げた後に逃げられないとなるとパフォーマンスを落とすかもしれませんね。あとはスローペースの逃げで好走しているので流れた時にどうかですね。(ミドルペースだった小倉大賞典では逃げられずに惨敗。)

理想は中山記念のラッキーライラックのような競馬。

 

ロードヴァンドール

前走天皇賞(春)は超高速馬場に対応できず早いラップが要求された時に馬が止めてしまった。今回馬場が重くなるのはこの馬にとってはプラス。ダイワメジャー産駒は道悪が得意な種牡馬なので馬場が渋るようならチャンスは増えるか。

あとは横山騎手が神騎乗を見せるのかポツンなのか?

 

コロ助コロ助はこの中から本命を決めます。」

 

実況さん「基本的には消耗戦に強いタイプがいいんでしょうね。」

 

コロ助「そうだね。マルターズアポジー小倉大賞典で逃げられなかった前科があるからね。タニノフランケル、ウインテンダネス、ロードヴァンドールは逃げれば逃げショックがかかるのでスタートに要注意ですね。」

 

実況さん「マルターズアポジーが逃げないとほとんどの人の展開予想が崩壊しそうです(笑)」

 

コロ助「レースが楽しみだね。七夕賞はアルチャさんとのYouTubeコラボ企画になってますので今回はアルチャさんのチャンネルの方で予想動画を公表したいと思います。

また告知しますのでそちらでコロ助の本命は確認してください。」

 

実況さん「楽しみですね。」

 

コロ助「変に人気になるから本命は7番とか7枠に入らんといて~(笑)」

 

 

 

 

スポンサーリンク